23年6月、西村久蔵一家は、桟敷新松から畑6反歩(江別太367番地の3)を借り受け、同地にあった桟敷が戦時中に使った空き小屋を住まいとしました。 山鼻の大邸宅から泥炭湿地に半ば埋もれかけたあばら家でのランプと泥炭水での開拓者生活が始まりました。 …
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